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さる11月23日に昭和34年栗原小学校・37年栗原中学校卒業の傘寿同窓会が尾道国際ホテルで開かれた。十年前(2017.11.22)に古希の同窓会をして以来の開催であった。 中学を卒業して今年で63年になるが今までに今回を含めて8回目の同窓会で有った。 私は昭和61年1月2日に行われた3回目の同窓会から参加した。というのも高校卒業後、父親の転勤などで実家も尾道を離れていたが、縁あって昭和59年に尾道に帰ってきた。 ところで1回目から7回目まではM君が名簿作りを始め何か何まで中心になってまとめてくれていた。しかし彼が大病を患い今回は出来ないし、参加も適わないかも知れないと言うことで、H君とIさん、Uさん達が「傘寿の同窓会」を開催しなくてはと思い立ち、私にも参加するように声がけをしてくれてお手伝いをさせて頂くことにした。 2月2日に準備委員会を4人で立ち上げ、開催日を何時にするか、どこでするか、案内はいつ頃出すか、ご招待をする恩師をどうするかなどをおよそのことを話し合った。そして第二回の会合を8月17日に行った。その間にH君があれこれ準備をしてくれ、途中経過はLINEで逐次報告を受け4人で内容を共有していた。往復はがき発送者の確認,はがきの文面チェック、決定会場の視察、会費決定などを行った。11月2日に第三回目の打ち合わせを行い、最終出席者の確認、当日の進行プログラムなどを決めた。私はほとんど顔を出すだけで後の3人が良くやってくれて万全の体制で当日を迎えることが出来た。 出席できないかも知れないと言っていたM君も出席してくれて同期生は計33名が参集した。恩師の先生方は小学校の恩師N先生(90歳)、中学校の恩師Y先生(95歳)、K先生(91歳)のお三方が出席された。お三方ともすこぶる元気で背筋も伸びてぴりっとしておられ、私たちより老人くさくなく,むしろ私たちの方が老人くさかった。私自身先生方の年齢までは元気で居たいなと思った。 一目見て誰かと名前が出て来る人もいれば、出てこない人は名札を見て思い出す人も居て時の流れを感じた。 12時に全員で集合写真を撮影、その後、私が開会の挨拶をして和やかに始まった。恩師のお話を聞きながら当時のことを思い出したりした。またその後、同級生に1分間スピーチをしてもらったがとても1分では終わらない同級生が多くいた。 同級生の話の多くは病気になったとか、病気を今現在抱えているとか、癌の手術をしたとか,膝関節を人工関節にしたとか,パーキンソン病になって投薬をしているとか,中には近々連れ合いを無くしたとか、10年前の古希の同窓会では聞いたことが無かった話題で、その大半は病気の話が占めており正に病気披露パーティの感があった。和やかに話が出来たし、料理も美味しかった。
最後は栗原中学校より校歌のCDを借りていたのでそれを流しながら皆で校歌を歌って終わった。その後8階のラウンジでコヒーを飲みながら二次会があり15:30に終了し散開した。 私たち幹事4人はホテル代、先生へのお土産代、お車代の精算をしてお開きとした。
2025年11月24日
11月7日は24節気の立冬で有った。今年は夏が過ぎても遅くまで暑く、秋は来ないのではと思っていたがやっと最近秋らしくなってきたとたん寒さも感じるようになった。 この時期になるとそろそろ家庭菜園の農作業も終わりに近づく。今年は9月に腎がんの手術をしたりしてあまり畑にかまっておれなかった。10月にサツマイモの収穫をしたが2つの畝の内一つはまあまあの出来であったがもう1つの畝はその半分くらいも出来てなかった。同じようにしたはずなのにどうしてなのか分からない。 今年一番驚いたのは「次郎柿」がものすごく成ってゆうに300個以上来たと思う。ただし大きさは小さい物がほとんどであった。いつものように途中、実を摘果しかった。昨年はほとんどならなくて20個を収穫したにとどまっていた。 今年は柿のあたり年なのかも知れない。それが証拠に近所の人や患者様などから「今年はすごくなってどうしようかと思い悩んでいる」とか。私もご近所様や従業員に持って帰ってもらうと同時に「御自由にお持ち帰りください」と張り紙をしてコンテナに入れて、ビニール袋も用意して待合室に出した。2回ほど新しくして入れ替えて出したが結構人気でほぼ全数はけた。 また沖縄の孫達にもさつまいもと柿を送って喜んでもらった。 二番目に驚いたのは6月の終わりから7月の始めにキュウリの収穫が終わった頃からカボチャの芽が2本のキュウリの根っこから出てきた。2023年6月にブログでUPした「すわ新種か?」で書いたことがあるがキュウリの苗には異なる2つの近交系(キュウリとカボチャ)を交配したものが売られている。今年の苗は正にその苗であったのだろう。 そしてこの苗はキュウリの元気が無いときカボチャの性質が現れやすいとのこと。2023年には途中から出てきたためキュウリの収穫は諦め抜いてしまったが、今年はキュウリが最後まで役目を果たした後だったし、せっかく出てきたので最後まで育てた。収穫して1つ食べてみたがカボチャの味は良く無かった。 夏野菜のナスやシシトウはそろそろ終わりである。また生姜も収穫時期に入ったが今年はさっぱりである。10個の種芋を植えたが芽を出したのは4個程度で中には今頃芽を出したのもある。やはり梅雨がほとんど無く夏も暑かったせいであろうか? 10月の終わりにはタマネギを90株ほど植えた。昨年までは種から植えて苗を育てていたのだが今年は9月に腎癌手術をうけたことより農作業ができなかった。種やで早生の苗を購入して植えた。来年4月の終わりから5月の始めに収穫出来るのを楽しみにしている。 今、畑では大根が3センチ程度の太さになっている。蝶などの被害から守るためにネットでトンネルをしているがこれもそろそろ撤去しなくてはと思っている。この大根を植えるに当たって今年は大変だった。 8月23日に畑の中と畑周りの草取りをして綺麗にしていたが癌手術の為畑のお世話ができなかった。手術後畑に行けば大根を植える場所は草だらけでまた草取りをする羽目になった。 やっと9月27日に種を植えた。その後11月2日に大根周りに生えた草をやっと取ったところである。 さらに野菜として小松菜、ほうれん草、春菊、チンゲンサイを植えておりそろそろ収穫できそうになってきた。 これからはしばらく農作業もお休みになるが、もう頭の中では春になったら狭い家庭菜園なので連作ならないようにジャガイモをどこに植えようかと考えたりしている。
2025年11月11日