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11/22 ロバート・F・ケネディ・ジュニア著「人類を裏切った男」を読んで
11/10 秋の農作業総括
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院長のブログ

ロバート・F・ケネディ・ジュニア著「人類を裏切った男」を読んで

 11月5日のアメリカ大統領選挙でドナルド・トランプ氏がカマラ・ハリス女史を大差で破り1月から第47代大統領に就任することが決まった。インターネット上ではトランプ優勢とされていたが、メディアはTVも新聞も接戦だと報じていた。しかし結果は皆さんご存じのように本当に大差でトランプ氏が勝利した。日本近現代史研究家の渡辺惣樹氏は選挙人獲得人数をトランプ312,ハリス226人と予想していたがぴったり当てた。アメリカを始め日本のマスメディアがいかに頽廃しているかが解る。
現在トランプ次期大統領は日本でいう内閣の大臣の人選をしている。11月16日の中国新聞に「米厚生長官にケネディ氏  コロナワクチン懐疑派」の見出しで記事を掲載していた。
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一部引用すると
[ワシントン共同=高木良平、井口雄一郎]
{トランプ次期米大統領は14日、厚生長官に弁護士ロバート・ケネディ・ジュニア氏(70)を指名すると発表した。ケネディ氏は新型コロナウイルスのワクチン懐疑派で、医療の専門家や民主党議員からはワクチンへの不信や事実に基づかない情報を拡散しかねないとの懸念が出ている。・・・・ケネディ氏は1963年に暗殺された民主党ケネディ大統領の甥。「ワクチン業界は規制や議会、報道などを操り、強欲な企業から子供達を守るための機関を全て無力化した」との陰謀論を展開。接種と自閉症を結びつける誤った主張もしていた。上院で承認されて就任すれば、厚生省の下部組織として医薬品の承認を審査する食品医療薬品局(FDA)、ワクチンの推奨など公衆衛生を担当する疾病対策センター(CDC)の判断に影響を及ぼそうとする可能性がある。
 第一次トランプ政権の厚生省幹部らが参加した保守派の政府再編構想「プロジェクト2025は、20年以上使われてきた中絶薬の承認取り消しや、人の受精卵からつくった胚性幹細胞(ES細胞)研究への公費支出停止などを提言。第二次政権では医療や研究の在り方が大きく変わることを心配する声も出ている。」 引用ここまで。
私はこの記事を読んで少し違和感を覚えた。日本でコロナワクチンの接種が始まったとき私は医療従事者であったためワクチンを接種した。その後予定通り2回目接種したが何故かコロナに感染して1週間尾道総合病院に隔離入院させられた。このときこのワクチンは効かないのだと悟った。しかしその後、海外旅行に行くためにはワクチンを3回以上打ってワクチン証明書を発行して貰わないと出入国出来ないので仕方なく3回目を接種しエジプトに出かけた。
 そんなこともあって、経営出版社発行のロバート・F・ケネディ・ジュニア著の「人類を裏切った男」林千勝解説、石黒千秋訳が発行されることを知ってすぐ購入した。この本は上・中・下の3巻に別れ上巻381頁(2023.10.30発行)、中巻406頁(2023.11.30発行)、下巻454頁(2023.12.30発行)合計1241頁の大作である。上巻は新型コロナウイルスによるパンデミックについてその背後に潜む国家と大企業(ビック・ファーマ、ビック・テック、ビッグ・メディアなどの腐敗した利益至上主義について書いてあった。


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この中で以前当時の安部総理が新型コロナの治療薬としてノーベル医学・生理学受賞した大村智氏が開発した「イベルメクチン」有効だと話していたがすぐ話題に乗らなくなった。これもこの本を読むとワクチン会社などから圧力を掛けられたのだと読み取れた。そして反ワクチンに関する意見は検閲され封鎖された。それにしても臨床試験が完全に終わってないワクチンを世界中で良く打ちまくったものだ。しかもそのワクチンにより死亡事故や障害などが起こったとしても製薬会社は一切責任を取らないという付帯条項も入っていた。そのため現在ワクチンの後遺症などについて国が認定したケースがあるが、この補償は私たちの税金で対応することになっている。
 中巻は大統領医療顧問トップにのぼりつめ、世界の医療界で絶大な影響力を持つアンソニー・ファウチ博士が行ったエイズとHIVウイルスとそのワクチンの闇を追求している。


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 下巻はマイクロソフトを立ち上げたビル・ゲイツがアンソニー・ファウチ博士と組んで医療という慈善事業を装った「途上国への侵略」であった。ワクチンの臨床試験の多くはアフリカやアジアの貧しい国で行われた。本来なら疫病などをなくすには基本的な設備や命に必要な水と食糧への公的な支出が必要であるがその支出を減らし、国際的な救援金などを一握りのよく知られた薬を買うようにさせられたり、ワクチンを購入させられ臨床試験に参加させられたりしている。そしてあたかも慈善事業をしているかのように見せている。


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 今、日本では新しいレプリコンワクチンの注射が10月1日から始まったが、これはベトナムで臨床試験が行われた。
 またWHOの「パンデミック宣言」が国会で批准されればパンデミック発生時、日本国の意思に反してWHOに全ての権限が委譲させられ、監視社会となり個人の自由などが奪われ非常に危険なことになると考える。
この本を読んでいたので新聞の記事に違和感があった。なおこの本に書いてある事がフェイクだと思う人もいるだろうが私はかなりの点で真実だと思う。
 そしてこの人事が発表されると製薬会社の株価が下がったと報道され、ネット上ではアンソニー・ファウチやビル・ゲイツが逮捕されるのではないかと話題になっている。
私はそれよりも著者のロバート・F・ケネディ・ジュニア氏が暗殺されるのではないかと心配する。叔父のジョン・F・ケネディ大統領が暗殺(1963.11.22)され、父親のロバート・ケネディ司法長官も大統領指名選挙途中で暗殺(1968.6.5)された歴史がある。そうならないことを祈る。

2024年11月22日

秋の農作業総括

 先日11月7日は立冬であった。例年この時期には秋の農作業が終わる。今年は夏場が暑くて猛暑、しかも秋もかなり暑い日が続いたがやっと立冬の朝の最低気温が一桁となった。そせいか今年は作物の収穫に異変が生じた。
 10月13日(さつまいも記念日・・・九里四里うまい十三里に掛けて)さつま芋「紅はるか」を収穫したが、芋の数は少なくしかもころっとした芋の形ではなくゴボウのように細い物が多かった。ツル返しを1回しただけでどうやら「葉ばかりさん」になったようだ。
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 そして18日に次郎柿を収穫したが今年はたったの20個しか実がならなくて、お礼柿として1個を残し19個を収穫。多いいときはコンテナ5箱ほどとれたこともあったが、少なくとも150個ほどは毎年取れていたのに、今年が裏作だとしても、あまりにも少ないのに驚く。夏の暑さが異常で、しかも私があまり水やりをしなかったせいなのかも知れない。
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例年サツマイモと柿は沖縄の孫達に送るのだがそれも出来ず、かろうじて尾道の孫に少しお裾分けが出来た。来年は少し考えなくてはならない。
 ただ5月に植えたナスは毎年7月の終わり頃一度枝切りをして秋ナスを待つがそれも10月の終わりには手じまいをする。しかし今年は暑さが続いたせいか立冬の今でもかなりの実をつけていて食卓を楽しませてくれている。でもそろそろ実の生長が止まるのかあまり大きくならなくなった。
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 ところでタマネギを毎年この時期に植えるが、例年9月に中生のタマネギ「まどか」の種をまき苗を育てて植えている。今年も9月21日に苗床2個を造り、深さ5ミリで一筋35〜40粒、筋間10pで三筋の苗床を2個造り、水をまきその上を新聞紙で覆いをしてその上に水を掛けて育てていく。ところが今年植えて2日目に新聞紙をはぐると何と植えたタマネギの種を蟻がせっせと運んでいる。どうしようもないのでそのままにしていたら385個種を植えたのだが芽を出し育ったのは46本であった。蟻が種を盗むなんて想像もしていなかった。来年は何か対策を立てなくてはならない。
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そして10月31日に46本を植えたがたまねぎ用に予定した畑が半分残っているので種屋に行き早生品種50本を買ってきて11月3日に植えた。水やりをしたりして現在根は活着しているようだ。
 大根がまもなく収穫の時期を迎えるが、これも9月1日に耕耘機を掛けて畑を耕し牛糞堆肥半袋、こだわり健肥1袋や石灰、米ぬか少々を入れて畑作りをし、15日に種の植え付けをする。一畝二列で株間30p一穴4粒を蒔き、二畝作った。
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9月18日には早いところで芽がではじめる。9月21日にチョウチョなどの食害から守るためトンネルを設置する。9月26日現在で10カ所ほど芽が出てないところがあったので再度その部分に種を植える。水やりは欠かさないようにした。29日に一部間引きを行う。10月30日に大根畑のトンネルを取り外す。最初の大根は直径3センチくらいになっていた。11月17日頃には一部収穫可能であろう。
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 そのほか11月2日に患者様からサニーレタスの苗をいただいたので3日タマネギと同時に植えた。どうやら根は着いた感じがする。また家内がほうれん草とシュンギクの種を買ってきたのでやはり3日に植えた。今日現在シュンギクは芽が出始めている。
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 11月7日には6月2日に植えたショウガを収穫した。ここ3年ほど同じ場所に植えたせいか少し小さいものもあった。来年は植える場所を変更してみよう。
11月4日に梅の枝を剪定した。素人なのでどこを選定して良いのか、どの程度選定して良いのか解らずインターネットで調べて見よう見まねでやってみた。
今後はオクラ、モロヘイヤ、茄子の手じまいをすれば大方の農作業は終わり、春先のジャガイモの植え付けまで体が空く。いわば趣味でやっているがそれでも農作業から解放されるとほっとする。

2024年11月10日

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